おもいでウエディング

「恋人」が「夫婦」に育つ結婚式

これまでの思い出を大切に。
結婚式自体が思い出になる。
そして、未来につながっていく。

ふたりの価値観がぶつかり合う経験を通じて、「恋人」が「夫婦」になっていく時間をお届けします。


なぜ、結婚式をするのですか?

友人に「おめでとう」と言われたいから?
美しいドレスを着た姿をみんなに見せたいから?
パートナーをお互いの大切な人に紹介したいから?
 
それも大切だと思います。

でも、私はプランナーとして100組近くを見届けてきたところ、もっと大切なことに気づきました。
それは、結婚式は当日だけではなく、準備期間もとても重要だということ。

結婚式の準備は半年から1年と、とても長い時間です。
その間、色んな大変な出来事もたくさん起こるでしょう。
お互いに意見がぶつかったり、ケンカしたり。

その経験を通じ
お互いのこと、相手の家族のことや環境、考え方という過去の「おもいで」をきちんと知り
おなじ「おもい」を持って未来に向けて進み、新たな「おもいで」=結婚式を作ろうと決意することこそが「結婚式準備」。
この過程をきちんと経験し、ふたりで乗り越えることが、とても重要なんです。

準備はとても大変。だけど、その過程を経て当日の新しい「おもいで」=結婚式ができるからこそ
その先のおふたりの人生が明るく、ハッピーなものになると私は知っています。

どこでするか、何をするかよりも
どんな風に夫婦になる過程を過ごしていくか、を大事にしたい。
そして、当日は最高のおもいでを楽しんでほしい。
そのために私は「おもいで」を振り返り、新たなふたりの「おもいで」を重ねていくことにこだわっています。

<おもいでウエディングの特長>
1:過去の「おもいで」を大切にした結婚式です。

「おもいでウエディング」では、まずは会場を探す前に、おふたりの「おもいで」を紐解くカウンセリングの時間を設けます。それもたっぷりと数時間かけて。
おふたりの出会いから今日までのお話だけではなく、お互いの小さい頃のことやご家族のこと、じっくりとお話する時間を取っていきます。
「おもいで」は様々。出来事だけではなく、場所や感情も。一度、振り返って、お互いのことを話していただきます。
それから、結婚式というおふたりの新たな「おもいで」を作るのに最適な場所を探していきます。

自分のことを人に話すことは恥ずかしいかもしれません。でも、たくさん言葉にすることで、じぶんたちの知らない「隠れ自分たち」が出てくることがあります。
知らなかったお互いの「おもい」を知ることができます。

そしてその結果、それが結婚式のコンセプトにつながることも。
思い出の場所、思い出の出来事など
お互いのおもいでを式に反映させて、お互いの大切な人に、パートナーを紹介しましょう。

またこれらを叶えるために、特別なノートを用意しています。

2:結婚式が最高の「おもいで」として残るものにします。

結婚式自体を通して、ケンカしたりして、恋人が夫婦になっていく時間をお届けします。
カウンセリングで紐解いたおもいでだけではなく、準備期間の気持ちの変化や相手へのおもいをいつでも振り返られるように、特別なノートを用意しています。
特別なノートはただ記録するためではなく、素直に楽しめるよう様々な仕掛けもしています。

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「おもいでウエディング」は、想いを引き出してつくるウエディングです
おもいでウエディングでは、私の想いを押し付けることはまずありません。

結婚式はおふたりのものであり、来てくれたゲストのもの。私はそのお手伝いをするサポート役だと心がけています。
もちろん、分からないことはお伝えしアドバイスもしますが、
悩んだ時の答えはおふたりの中にあるもの。
おふたりの「おもい」を引き出しカタチになって、残る楽しみを目いっぱい楽しんでほしいといつも思っています。
そのため、準備を始めるにあたっても、準備期間中も色んな仕掛けでおふたりに取り組んでいただきます。
ワクワクしたい、自分たちで作り上げたい方にはぴったりです!
 
 
 
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