「子連れ結婚式」と呼ばれる家族婚。

最近では、「パパ・ママ婚」や「パパママ&キッズ婚」、あるいは「家族婚」
はたまた「ファミリーウエディング」など色んな呼び方があるようです。

いずれにしても、妊娠・出産を経て家族が増えてから、家族で結婚式を挙げる
カップルも増えていますよね。
私も過去に、何組もの子連れ結婚式を担当してきました。

結婚式や披露宴は、もともと新しい家族の誓いとお披露目の場。
家族が増えてからの結婚式は、よりその意味合いが強くなるかもしれない!と
いつも思っています。

そんな家族婚のプロデュースの中でよくあるご相談。
パパ・ママ婚で一番心配されるのが、子どものケアのこと。

「結婚式当日の子どものケアができるか心配。おとなしくしてるかな?と不安で・・・」と。

うんうん、よくわかるーーー!!

子どもを持つ親なら誰でも、子どもがいかにじっとしていられなくてよく泣き騒ぐ存在か、
そしてそれが周りに対して迷惑をかけているのでは?と心配と不安になりますよね。
特に長時間のイベントや、たくさん人がいる場所、いつもと違う環境だとどんな反応になるのか
予想が難しく、悩みの種ですよね。
子どもを持ってみて、その悩みがいかに無限ループか痛感しています(笑)

そんな時は、いっそのことお子様も楽しめる結婚式にして飽きないようにすれば大丈夫!

子どもの月齢によって、できることや楽しめることは様々。
例えば、まだねんね期や月齢の低いお子様であれば、自分で何かをするのは難しいので
パパやママが抱っこして誓いのキスをお子様のほっぺにしたり、抱っこして一緒に入場したり。
パパやママと近くにいることで安心できるお子様は多いんですよね。

そして、ほとんど寝てくれていることが多いなら、お子様のケアは親御様やごきょうだいに少しお願いして
パパやママは結婚式を楽しむことができます。

もう少し大きくなったキッズなら、できることがいっぱい!
一緒にケーキ入刀してみたり、ファーストバイトができたり。
小さな子どもが登場するシーンは、参列者もとてもほんわかした気持ちになって
優しい空気になるんですよねー。
一生懸命歩いてリングピローを運ぶ姿、頑張ったあと恥ずかしくて泣いちゃう姿なんかも
キュンキュンしちゃう^^

そして、子どもは大人の都合で決して動いてはくれません(よね?)。。

だから、もし寝ちゃった場合はイベントをどうするか、寝かしておけるスペースや授乳のタイミングなど、
当日臨機応変に動けるようにしておくと安心です。
当日はおふたりに「パパ・ママ」から「新郎新婦」へと気持ちを少し切り替えて欲しいので
もちろん、私おふたりのかわりにお子様のケアもしっかりします!

私以外にも、パパやママになってもご活躍されているスタッフは会場にたくさんいますので、
ここもチームワークの見せどころ!といつも思っています。
ベビーシッターを用意してケアしたこともあるんですよ。

もしお子様がいるから・・・と結婚式を挙げたいのに諦めているのなら
まずは相談してほしいな、と思っています。

これなら私たちにも結婚式できるよね、って気持ちになって前向きになるように
背中を押すことができるかなあと。
子どもが生まれ母になった今だからこそ、もっと具体的に相談に乗れるような気がします。

お子様と一緒に結婚式、って誰もができることではないからこそ
家族にとって素敵な節目になり、おふたりにとっても、お子様にとっても
とっても素敵な思い出になると思います。

ウエディングドレスやタキシードを着て、子どもと一緒に写真・・・いいなあ!羨ましい。
私も、娘と一緒に撮りたいなあ・・・。

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