先日、友人の結婚式にご招待頂きました。

大事なお友達の嬉しい話に、喜んで出席したいと伝えました。

が、実際出席するまでに一苦労ありました。
というのも、この結婚式が
私自身、娘を出産した直後という時期だったからです。

こんな状況なら、出欠を迷う人がいるかもしれない。
でも、私は一切迷いませんでした。

行きたい。その場で祝福したい。

そう思ったから。

もちろん、出席できたのは私だけの力ではありません。

半日ばかり娘の面倒を見ることを快く引き受けてくれた夫と母の存在。
預けて出席できる場所での結婚式だったこと。
何より、離れても良い子にしてくれてた娘。
健康で預けても大丈夫な環境だったこと。

全てが良い方に進められたから、私はありがたく結婚式に行けて、お祝いできたのです。

友人の幸せそうな顔を見れて嬉しかったし、
美味しいお食事や、新郎新婦の心のこもったメッセージもたくさんあって。
心からおめでとう!って言えた一日。
そして、家族にありがとう!って言えた一日でもあります。

久々にゲストの立場に立ってみて感じたのは
結婚式に出席するって簡単な事ではない、という事。

そして、
新郎新婦の、頑張って準備してきた一つ一つのおもてなしは全て伝わるという事。
色んな気遣いをしてもらって、私とても嬉しかった。

だからこそ、結婚式というのは
新郎新婦は全力で
ゲストへのおもてなしを考えて準備しないといけない、というのも
改めて感じたことです。

出席してもらって、お祝いしてもらって当たり前。なんて事は絶対ない。
多かれ少なかれ、時間とお金とを割いて足を運んでくれる列席者のために
精一杯、来てくれてありがとう!を伝える。

これが、結婚式の本質だと思います。

何をするか、よりもまず
どうすれば相手が楽しめる?心地よく過ごせる?かを考える。
準備を進める上で、常に大事にしてほしい目線です。

「気持ちは必ず伝わる」

結婚式の良さと大事なことを思い出した
素敵な一日でした!!

本当におめでとう!